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6月号その3
力作!!
真綾の学校で人形作りに挑戦!
誰がって???由理です。
ご存じの方はご存じですがおおよそ似合わない作業。
講習会の申込書を真綾がもらってきて、当たり前のようにゴミ箱直行。
ところが数日して、真綾が一緒にバイオリンやっているNちゃん(ラビッツの一員)のママから電話があり、誘われて渋々参戦。
やってみると結構面白かったようです。
ちゃんとノートルダム女学院の制服着て聖書持ってるんですよ!!
選手権予選大会第1日目詳細報告!
16日(土)。選手権予選大会第1日目の詳細を報告いたします。
先日お知らせしたとおり、今年の選手権大会(全国大会)行き切符は関西・北陸会わせて4つ。
順当に行くと手の届かないところにあり、以下に善戦するかが目標になっています。
まずは予選第一日目の一次リーグを突破出来るかどうかががひとつ問題でした。
初日の1次リーグ戦の相手は関西3強のうちのひとつ・レッドイーグルス兵庫と大阪ローリングタートル。このリーグ戦で1位になれば問題なく2次リーグに進めますが、3位はそこで終了。2位になっても他の2リーグの2位チームと得点、得失点差で一つは終了になってしまうという厳しい戦い。
初戦はその最強・レッドイーグルス戦でした。
前半が始まって、なんとソニックの動きが軽快。これまで3強チームと戦うときは、萎縮するように雰囲気に呑まれて防戦一方になるところ。でも今日は違いました。
結構攻め込むシーンもあり、レッドを本気にさせました。ボール支配率も五分五分からそれ以上になり、前半0−0で予定以上の試合になるかと思う前半終了寸前にわずかな隙に攻め上がられ失点してしまいました。
後半もイイ動きがつづき、あわや同点!寸前までせまるものの、さすがは百戦錬磨のレッド、容易に得点は許しません。ここで試合終了1分前に失点してしまい、結果、0−2で惜敗!
でもここまでレッドを苦しめたのはこれからの自信に繋がる一戦でした
次の試合は大阪ローリングタートル戦。
このところ、このチームには負けはないものの、そう大量得点はのぞめず、今回、得失点差を取らないと後がない試合には苦しいところです。
試合が始まって、その焦りもあってか、レッド戦の好ゲームに比べて選手たちの動きがいまひとつ。
なんとか先取点は挙げたものの、すぐに追いつかれて1−1の同点。その後なんとかもう1点を入れて前半2−1で終了しました。
得失点差を考えても、ライバル他リーグ2位の某チームはそこそこ成績をあげており、本当に追い詰められている状態になっての後半、ようやく選手達の動きが良くなってきました。
後半になって完全にソニックペースになり、次々といい形での得点。練習してきた連携もうまくいき、結果6−1で勝利しました。
あとは他リーグの試合待ち。ドキドキでしたがなんとか他リーグ2位よりも得失点差をあげたわがソニックが勝ち抜け、17日の2次リーグに勝ち進むことになりました。
2日目は、一次リーグでの勝ち残り5チームに去年優勝のビクトリーロードを加えた6チームを二つに分けリーグ戦で戦います。それぞれのリーグで1位、2位になれば全国の切符が手に入ります。
ソニックのリーグは奈良クラブビクトリーロードと兵庫パープルスネークス。両方とも関西3強。とても勝てる相手ではありません。
でも、何が何でも選手権の切符を掴むにはこのうちどちらかを打ち負かさないといけません!
予選大会二日目報告!
17日(日)。一次予選を勝ち抜けた5チームと昨年度優勝の奈良クラブビクトリーロードの6チームを二つに分け、リーグ戦で戦います。各リーグで1位・2位が今回の選手権行きの切符4枚を手にするわけです。
ソニックのグループは、そのビクトリーロードと同じく関西3強の一角・兵庫パープルスネークス。このどちらかを蹴散らして切符を掴むわけです。
初戦はビクトリー対パープル。1対0でビクトリーの勝ち。ビクトリーが一歩リードの形でソニックが負けたパープルと戦うことになりました。
ここでパープルをソニックが破ればいきなりパープルが2敗となり、全国行き切符が手に入るこの試合。やはり一筋縄ではいきませんでした。パープルも後がないなかで必死の布陣。ベストメンバーをあててきて、ソニック善戦するものの前半終わって0対2。ある程度攻めるシーンもあるものの得点にはいたらず、結果0対4で敗戦してしまいました。
ここでパープル1勝1敗、ビクトリー1勝、ソニック1敗で迎えた第三戦。ソニックが勝ったとして、各チーム1勝1敗で得失点差争いになった場合、ソニックがすでに4失点しているだけに、5点以上の差をあけての勝利がひつようになるという絶体絶命の試合になりました。
試合がはじまり、ビクトリーは、ベストメンバー温存。その隙にとソニックの試合開始直後の猛攻。開始直後1分でソニックが先制点を挙げました。その後また1分で2点目。これは・・・と思った途端、ビクトリーも温存していたベストメンバーをあわてて起用。ビクトリーを本気にさせてしまいました。
さすがに去年優勝チームのビクトリーはすごい攻撃。前半終了時には3点をあげ、2対3と逆転されてしまいました。
後半にはいってビクトリー一軍の猛攻は続き、ソニックも頑張りましたが、結果3対7。ゲームセットの無情の笛が鳴り、今年の選手権出場の夢は消えてしまいました。
ソニックの3点目は、そのビクトリーのベストメンバーの守備を真っ向から崩すセットプレーで、綺麗な和馬のゴールが決まったもので、練習の成果が現れ、今後の自信になるものでした。
この2日間の予選大会、結局、関西3強チームすべてと対戦し、それぞれにいいゲームをし、課題もたくさんいただきました。
各対戦相手ほかいろいろな方から「ソニック、強くなった!」とお褒めの言葉をいただきましたが、これからの一年間で本当に関西3強を負かせるほどのチームにしていこうと、選手スタッフ決意を新たにしました。
応援頂いたみなさん。本当にありがとうございました!
片付けしてたら出てきました!
約25年前の結婚式の記念品として出席者274名に渡した残りです!
みんなあっという間に潰れたそうですが、25年経ってもまだ動きます。
それにしても細い写真!今から17キロちがいます(笑)
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